辛い糖尿病との戦い

32歳で私は糖尿病にかかりました。自営業だったので健康診断にも行かず、ただ毎日だるいなぁと思いながら日々を過ごしていました。このだるさはきっと疲れが原因だからと思ってた矢先、突然目がかすんだり見えなくなったりしました。
糖尿病と気がついた時にはすでに病院のベッドでした。そう、血糖値が高すぎてぶっ倒れてしまい、即入院となったわけです。
インスリン注射の辛さ
入院した瞬間に医者にいわれた言葉は今でも忘れません。「今からインスリン注射の方法を教えますね。」この言葉を聞いた瞬間に私はお先真っ暗状態。まさか32歳で今まで健康だと思っていた自分が永遠と毎日注射を打つことになるなんて・・・
この当時は退院するまで毎日夜な夜な布団に潜って泣いていました。
薬での治療
退院すると薬漬けです。なるべく注射をしないで済むようにとお願いした所、びっくりするぐらいの薬の量。今はかなり有効な薬が出ているのでいいのですが当時はすごい量でした。
諦めて毎日注射と薬の日々。そしていつ失明したり足が壊死するか不安にな毎日。何よりも大好きだったケーキなどが一切食べれなくなったのが本当に本当に辛かったです。そしてこの時からある方法を疑心暗鬼になりながら試していくことに。
食事療法
病院で言われた事や本に書かれている食事療法を試していましたが本当に辛いかったです。糖尿病で苦しんでいる方のほとんどが草食動物のようなご飯しか食べれなくて苦しんでいると思います。
でも高カロリーな食べ物を食べると自分の命を削る結果になるので必死に我慢して食事をするわけです。ご飯の時間っていうのは生きていく上で本当に大事なことだと思うんです。特に糖尿病になってから普通の食事がどれだけ幸せなものなのかを再認識しました。
そして↑にも少し書いたある方法の効果が出てきたのかこの時にはインスリン注射を奇跡的にやめても大丈夫な状態になりました。医者もこんなの初めてとびっくりしていました。
どうしてもHbA1cの数値が戻らない

HbA1cの値が下がらない・・・
血糖値の値はだんだんと改善されていったのですが、HbA1cの値がなかなか下がらない。つまりまだ糖尿病は体の奥底に潜んでいるわけです。厳密にいうと糖尿病はインスリンを作り出せない病気とですね。
そしてある方法と美味しい食事療法で本当にたった1年で劇的に数字が正常値になっていきました。ちなみにインスリン注射をしなくてはいけないほどの糖尿病だったのに1年で正常値になるのは奇跡的な事かもしれません。
奇跡的に正常値にもどった!
そしてついに1年と半年かけて正常値に戻りました。最初入院した時には絶望的と思っていた私の人生でしたが、正しい方向へ努力をし続ければ必ず治るんだと核心できました。
特に糖尿病はウイルス性だったり癌のような増殖していくものではありません。インスリンがしっかりと分泌される生活習慣と、ある食事療法とある方法を使うことによって体を元気な状態に復活させることができるわけです。
私がやったことを全部話てもいいのですが、説明の仕方をミスして悪化などの大惨事になってからでは遅すぎるので↓の方法が私の試した方法になります。一度藁にもすがる思いで試してみてください。イイ結果を得られますから。本当に。
糖尿病、さようなら!
【糖尿病治療の最強マニュアル】
まず糖尿病治療の早道として適正な血糖値の数字に戻すことです。上がりすぎても下がりすぎてもダメ。私が試した糖尿病の方法を試した結果、いい結果が出て今では本当に昔の元気な状態に体がなっています。一度試してみてくださいね!


